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「日能研」 のテレビ露出情報

中学受験対策で有名なSAPIX。特徴は宿題が多いがチェックされないこと。やらなくても怒られないが成績は落ちる。黒岩はその日の授業後に宿題をやっていた。廣津留は5分単位でスケジュールを組んで様々な科目の勉強していた。塾には行ったことがない。ヴァイオリンを弾くのが好きで、家で勉強していると親から「時間の無駄」と怒られていた。黒岩は集中力がなく、15分勉強して2分休憩するようにしていた。松丸は試験当日のスケジュール通りの科目で勉強していた。松井の母校・桐朋は自然に囲まれた学校。勉強が重んじられていない校風で、在学生の55%が浪人。松井自身も浪人してから勉強に打ち込むようになり、朝に暗記科目の復習をやっていた。復習は頭の中でやっていた。
岸谷が一番勉強していたのは渡米していた高校時代。1日16~17時間勉強していた。東大は覚える量が少ないとされていて暗記が苦手でも受かりやすい。黒岩は宿題をやる際、「時間がもったいない」と答えを書き写していた。書いているうちに解法を覚えていた。松丸は閃く瞬間が好きなので答えを見ないようにしていた。
松井はご褒美をエサに勉強を頑張っていた。中学受験に成功してからは勉強をしなくなったが、良い中学に入れれば周囲の人も頭が良いので自然と難関校を目指すようになるという。松丸はご褒美を目的にしているうちに勉強が好きになっていった。黒岩はゲームの攻略本から本を読む習慣が身についた。本高は点数が良いと美味しいご飯をもらえていた。廣津留は自宅に階段があり、各段ごとに問題が置かれていて一番上にはケーキが置かれていた。新しく覚えた漢字を自作のノートにコレクションするのが楽しみになっていた。岸谷は本を読むよう指導されていて、小1から新聞を読んでいた。
本高は学生時代、地域密着型の塾に通っていた。大手は生徒に合ったことしか教えてくれないが、地域密着型なら熱量高い先生が上に行くための授業をしてくれる。博士号をとると敬称がDr.となり、海外旅行でもそう呼ばれる。松丸が通っていたのはSAPIXのライバルである日能研。入試本番が近づくと指定のバッグにみんなで寄せ書きする。

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