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「早田漁港」 のテレビ露出情報

寺島進が三重県の尾鷲へ。早朝から早田漁港にやってきたが漁師らと共に漁に出かけた。天然ブリを捕獲し、漁師が休憩をとる番屋でとれたての魚を捌く。ブリやアジ、アオリイカの刺身の味に、寺島は新鮮で脂が乗っていて美味しいと答えた。漁場に恵まれたこの街も、高齢化が進み限界集落に。漁師を目指す若者を受け入れることで漁業の活性化に成功した。
梶賀漁港にやってきた寺島。浜中さんは魚を火であぶりにしていたが、桜の木を使っているという。梶賀のあぶりは冷蔵庫のなかった頃から保存食として作られてきた。寺島はあぶりにした魚の味に美味しいと答えた。昔には何軒もあった路面店も、今では浜中さんの店だけ。このあぶりを求めて訪れるお客も。
次に寺島がやってきたのは熊野市。語り部の福田さんの案内で鬼ヶ城へ向かう。鬼伝説が残る場所で、寺島はその語りを聞きながら修験者がかつて修行する場所を歩いた。さらに熊野の日本最大級の棚田の丸山千枚田へ。喜田さんは多くて2480枚の棚田があったが、今では1010枚ほどになっていると語った。また千枚田オーナー制度があり、都市住民に耕作へ関わってもらいながら、棚田を保全して行く取り組みを行っている。手作業で田んぼの田植えを行っているという。寺島も田植えを体験した。そしてこの土地でできたお米を食べたが、美味しいと答えた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年8月5日放送 22:54 - 23:00 フジテレビ
陽だまりのとき(陽だまりのとき)
東京で仕事をしていたが、2年前に尾鷲に移住して漁師になったという金澤麻紀さん。男性社会のイメージが強い漁業だが、女性でもできるということを長く続けて見せていけたらと語る。そんな金澤さんとって陽だまりのときは、お気に入りの洋菓子屋でケーキを食べるとき。

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