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「早稲田大学 各務記念材料技術研究所」 のテレビ露出情報

レアアースは中国が世界の生産量のおよそ7割を占めているが、トランプ関税の対抗策として輸出を規制したことでスズキが小型車の生産停止に追い込まれるなどレアアースの確保が経済安全保障上の課題になっている。こうしたリスクを回避するための新たな取り組みが始まっている。東京・新宿区にある早稲田大学の研究施設「各務記念材料技術研究所」。創造理工学部の山口勉功教授が手にしているのは電気自動車に使われるモーター。モーターの磁石にはレアアースが含まれている。山口教授はそのレアアースをモーターから回収してリサイクル技術の開発を目指している。レアアースは、産出量が少ない希少な金属の一種で電気自動車のモーターには欠かせない原料だ。一般的にモーターが熱くなると磁力が低下してモーターの回転力が落ちてしまうが回転力を維持することができる。レアアースをリサイクルするにはモーターから磁石を手作業で取り出すしかない。1つのモーターから磁石を取り出すのに2時間以上を要する。そこで山口教授は日産自動車と共同で効率よくリサイクルする技術を開発している。モーターを大量に処理する研究を続け2030年の実用化を目指している。一方、希少なレアアースを一切使わない革新的なモーターも登場している。
住所: 東京都新宿区西早稲田2-8-26
URL: https://www.waseda.jp/fsci/zaiken/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月28日放送 23:06 - 23:55 テレビ東京
世の中お金で見てみよう(レアアースをお金で見てみよう)
東京・新宿区にある早稲田大学各務記念材料技術研究所では貴重なレアアースをムダにしないための研究が日産自動車との共同開発で続けられており、電気自動車のモーターからレアアースを取り出すことに成功した。大きな炉に大量のモーターを入れることでコスト大幅に抑えられる。

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