開運スポットの明治神宮を神社ソムリエの佐々木さんに案内してもらう。佐々木さんは、明治神宮は荒れ地だった場所に11万人のボランティアで作った人口の森、参道の最後の角は設計上は直角だったが宮大工の遊び心で末広がりの八十八度になったと話した。南神門は火除けの意味で猪の目がモチーフのハート型の模様があった。境内の御神木、夫婦楠は明治天皇と昭憲皇太后の仲睦まじさを表し、夫婦円満・家内安全などのご利益があると言われている。佐々木さんは、参拝の際は自分から見て右側が高貴とされるため右手を下げて参拝したほうが良いと話した。
住所: 東京都渋谷区代々木神園町1-1
