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「明海大学」 のテレビ露出情報

終始和やかなムードだった日米首脳会談。アメリカや世界のメディアはどのように見たのだろうか。グーグルのCEO、ソフトバンク孫正義会長ら日米の経済界の重鎮が集まった夕食会でお互いをたたえ合う2人。日本とアメリカ、両国のトップの姿をワシントン・ポストは高市総理がしきりに時計を気にしている姿に注目し「ホワイトハウスでの予測不能でしばしば居心地の悪い会談の現実を示した」斗報じた。日本で日付が変わるころ、高市総理は車から降りるとトランプ大統領に駆け寄りハグをした。午前0時半から始まった日米首脳会談。その様子をアメリカCNNは速報として伝えた。予定されていたワーキングランチは急きょ中止となり首脳会談は1時間33分にわたり行われた。その中で最大の焦点は事実上、封鎖が続くホルムズ海峡への対応などイラン情勢について。世界が注目したのは秘密裏に実行したイラン攻撃を日本の真珠湾攻撃になぞらえたトランプ大統領の発言にニューヨーク・タイムズは「トランプ大統領は第2次世界大戦の攻撃についてからかった」ワシントン・ポストは「安全保障上のタカ派である高市総理は慎重に保っていた笑顔を消した」と報じた。このシーンを報じたのはアメリカメディアだけではなく、フランスのフィガロ氏や中国の新華社通信も伝えた。
イラン情勢が緊迫する中の首脳会談。どれだけの成果があったのだろうか。会談後、日米両政府は巨額の対米投資について共同文書を発表した。第2弾のプロジェクトとして次世代型小型原子炉の建設や天然ガス発電施設の建設が盛り込まれ投資総額は日本円で11兆円を超える見込み。終始、和やかなムードの高市総理とトランプ大統領。本と同様に同盟国としてホルムズ海峡への艦艇派遣を求められた韓国の聯合ニュースは「安定した政権支持率を維持し、政権目標である強い日本に進むための足場にしようとする意志が反映されている。トランプ氏の日本はNATOとは違うという発言は一種の脅迫を念も込められたものとみられる」と伝えた。総理周辺からは「会談は95点だ」と声が上がるなど関係者には安堵が広がっている。しかし、ホルムズ海峡を巡るトランプ大統領の要求はこれで終わったわけではないと明海大学の小谷教授は 指摘する。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月16日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!ニュースのギモン
アメリカはなぜ海上封鎖を再開したのか、明海大学・小谷哲男教授によると、アメリカ側はイランが覚書を守らなかったからとしている。今年2月両国の間で戦闘がはじまり、イランはホルムズ海峡を封鎖した。ホルムズ海峡は世界で消費される原油の20%が通ると言われていて、封鎖することによって世界経済を人質にとってアメリカと対等以上に交渉できるという武器になっている。これに対し[…続きを読む]

2026年6月22日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
きのうアメリカ・イラン・パキスタン・カタールの4カ国が停戦合意後初の協議を行った。CNN記者によると、イランが激怒し会場を離れようとしたため仲介国のパキスタンとカタールがとどまるよう説得した。今後について専門家は「戦闘終結の最大課題はアメリカがイスラエルを抑えられるかどうか」と話した。

2026年5月24日放送 5:50 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS検定
アメリカ・トランプ大統領はイランに対し再び攻撃をするか良い合意を結べるかは「五分五分だ」と話し攻撃再開への検討が進んでいることを滲ませている。トランプ大統領は22日にゴルフ場施設に宿泊予定だったが変更している。カリブ海の島国・バハマで長男の結婚式が行われる予定も欠席、ワシントンに留まる。SNSで「政府を取り巻く状況が許さない」と投稿。19日に湾岸諸国から攻撃[…続きを読む]

2026年5月17日放送 8:00 - 9:54 TBS
サンデーモーニング(ニュース)
中国を訪問したトランプ大統領。13日、トランプ大統領が北京に到着、300人の学生らを動員し歓迎。冒頭、上機嫌だったトランプ大統領。会談にはアメリカ企業のトップも参加。中国側は輸入拡大に合意。しかし、習近平国家主席は「トゥキディデスの罠」をあげて示唆したかたちでコメント。新華社通信によると、習主席は中米関係で台湾問題が最も重要だと強調。 武器売却をめぐる警告な[…続きを読む]

2026年5月15日放送 23:00 - 23:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(米中首脳会談)
米中首脳会談のポイントについて明海大学・小谷哲男教授が解説。小谷教授は今回の首脳会談について「今回は貿易が主な焦点だったので、アメリカは大豆や航空機などを中国に買ってもらう、中国は先端半導体を含めた対中規制を緩めてもらうことで互いに取りたいところは取れた。台湾問題など意見の開きがあるが、今年4回予定されている中で、まだこの時点でどちらが多く取ったということは[…続きを読む]

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