今回、アルバさんが職人さんから学ぶのは3つ。まずは、600年の歴史を誇る沖縄伝統の芭蕉布づくり。希少性と美しさから徳川家康にも献上され、今も糸作りから織りまで全て手作業で行われている。年間に作られる着物はごくわずかで、一着1000万円を超えるものもある“幻の織物”。訪れたのは、沖縄県うるま市。今回、伝統ある芭蕉布の工房が快く受け入れてくれることに。出迎えてくれたのは「芭蕉布こもれび工房」の皆さん。芭蕉布作りは専門性の高い20以上の工程があり分業制が基本だが、代表の春日さんはその全てを行うことができる沖縄でも数少ない芭蕉布作りの職人。
住所: 沖縄県中頭郡読谷村儀間474
URL: https://hoshinoya.com/okinawa/?gclid=EAIaIQobChMIiPCp_-_o6gIVT38rCh3JHASDEAAYASAAEgLSD_D_BwE
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