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「春闘」 のテレビ露出情報

春闘はきょうが集中回答日。各社の状況。大手自動車メーカーでは、トヨタ自動車は賃上げとボーナスの要求について総額を満額回答した。満額回答は5年連続。日産自動車は、定期昇給分も含めた平均で前の年と同額の月額1万8000円の賃上げを要求していたが、会社は1万6500円の賃上げで回答した。電機メーカーでは、日立製作所とNECはベースアップ相当分として月額1万7000円の賃上げで満額回答した。三菱電機はベースアップ相当分として月額1万5000円の賃上げを回答した。組合側の要求からは下回ったが過去最高の水準だとしている。大手機械メーカーの三菱重工業、川崎重工業、IHIはいずれもベースアップに相当する月額1万5000円の賃上げでそれぞれ満額回答した。満額回答は3年連続。鉄鋼大手の神戸製鋼所は月額1万5000円の賃上げ要求に対して、満額で回答した。このほか化学メーカー大手の三菱ケミカルは、組合の要求を上回りベースアップに定期昇給分を合わせると平均で2万6005円の回答となった。大手企業では高い水準での決着が相次ぎ、賃上げ定着への期待が高まっている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月22日放送 11:30 - 11:50 フジテレビ
FNN Live News days(ニュース)
日銀は会合で物価高のなか春闘への賃上げ動向をふまえ、賃金と物価が安定的に上昇する好循環実現の見通しなどを議論する。来月の衆院選で与野党の消費減税の公約提示で財政悪化の懸念が強まり、円安が長期金利の上昇のなか利上げのペースの発言に注目される。

2026年1月21日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルフラッシュNEWS
基本給を一律に引き上げるベースアップの検討を、交渉のスタンダードに位置づけると強調している。経団連はきのう春の労使交渉に向けた基本方針を発表した。経団連が経営側の指針としてまとめた報告書では、賃金の引き上げについて力強い勢いの「さらなる定着」を方針に掲げた。特にベースアップの検討については、去年は「念頭にする」と表現していたが、今年は「賃金交渉のスタンダード[…続きを読む]

2026年1月21日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.DayDay.topic
春闘を前に経団連は会員企業などに示す賃上げの指針を公表した。経団連は社員の基本給の底上げとなるベースアップの検討を賃金交渉のスタンダードとするよう呼びかけた。ベースアップ(ベア)はボーナスや残業代・退職金などの額に連動することが多いため賃上げ要素の中で最も重視されるもので、経団連は「賃金は上がっていくもの」という考えを定着させ消費や取引の場で値上げが受け入れ[…続きを読む]

2026年1月21日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!NEWS
いわゆる春闘を前に、経団連は企業に向け、賃上げの指針を公表した。基本給の底上げとなるベースアップの検討を賃金交渉の際の「スタンダード」とするよう呼びかけた。これまでは選択肢として促してきたが、大きく踏み込んだ形となる。経団連は「賃金は上がっていくもの」という考え方を定着させ、消費の活性化など経済成長と賃上げの好循環を実現したい狙いがあるという。

2026年1月21日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
経団連は、今年の春闘の基本指針を発表し、2023年から続いている賃上げの流れの「さらなる定着」を目指すと強調した。そのために基本給を引き上げるベースアップの検討を去年の方針で示した「有力な選択肢」という位置づけから「賃金交渉のスタンダード」に引き上げて、賃上げのさらなる実現をはかっていくとしている。

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