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「春闘」 のテレビ露出情報

きょうのテーマは、「経営トップに聞いたことしの日本経済」。おととい、経団連など3つの経済団体の主催による新年の祝賀会が開かれた。8人の経営者に話を聞いたところ、リスクテイクなど変化を恐れずに挑戦しようという前向きな言葉が多く聞かれたという。住友商事の上野社長は、AIと人間力のかけ合わせが新たな企業価値を生んでいくなどと話した。富士通の時田社長は、人の仕事や活動をサポートするAIの使い方がこれからどんどん出てくる、テクノロジー企業として、この分野に注力していきたいなどと話した。キリンホールディングスの磯崎会長は、「AIの普及と人のアニマルスピリッツで好調」をキーワードとし、客観的な判断はAIを使いこなし、人間は主観の部分でアニマルスピリッツを発揮して共生していくべきだなどとした。フィジカルAIは、AIがロボットなどを自律的に制御するのが特徴。ラスベガスで開催されているテクノロジーの見本市では、家事やオフィスの受付を代行する人型ロボットが展示され、注目を集めていた。日本は、工場などで使う産業用ロボットの市場シェアが世界でも高い。樽野は、人手不足が課題となるなか、産業用ロボットでどこまで存在感を発揮できるかがひとつの焦点になるなどと話した。賃上げについて、日本商工会議所の小林会頭は、社会全体で賃上げの流れを定着させていくことが肝要だと述べた。去年の賃上げ率は、大企業で5%台、中小企業で4%台だった。樽野は、ここ数年、賃上げによって人件費が高騰していて、企業の収益を圧迫している、これ以上の賃上げが難しく、「賃上げ疲れ」という言葉も聞かれるようになった、ひとりひとりが景気の回復を実感できる年になるのか、注目していきたいなどと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月15日放送 18:00 - 18:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
厚生労働省の「国民生活基礎調査」によると、おととし時点での1世帯あたりの平均所得は575万2000円で、前の年より7.3%増えた。一方で生活が苦しいと回答した世帯は55.4%にのぼった。厚生労働省は、春闘での賃上げや最低賃金の引き上げなどで所得が増加したとみられるが、食料品などをはじめ物価が上がっていて、生活の苦しさを感じている世帯もあり、今後の動向を注視し[…続きを読む]

2026年7月6日放送 13:00 - 17:05 NHK総合
国会中継(国会中継)
国民民主党・堂込麻紀子氏の質疑。予算の集中審議と党首討論の場で議論をさせてもらう時間を配慮してもらいたいとした。令和6年度の経済運営の総括について、経済財政運営について実質賃金の動向、国民生活への影響、中小企業を取り巻く経営環境の点からの総括などを高市総理に聞いた。高市総理は、岸田内閣・石破内閣によって実行されていた令和6年度の経済財政運営であり、この時期政[…続きを読む]

2026年7月4日放送 6:30 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
今年の春闘について連合は最終集計結果を発表。賃上げ額の平均は月額1万6400円。率にして5.1%となり、3年連続で5%を超えた。中小企業では月額1万2866円で4.69%となり、5%には届かなかった。連合の仁平章副事務局長は「5%以上の賃上げという一定の成果を上げ、賃上げの流れが社会に定着し始めている。中東情勢という大きな変化の中でも粘り強い交渉ができた」と[…続きを読む]

2026年7月4日放送 4:00 - 4:45 TBS
TBS NEWS(ニュース)
今年の春闘の最終集計結果について、労働団体の「連合」は平均の賃上げ率が5.01%になったと発表しました。5%を超えるのは3年連続。前の年と比べると賃上げ額は44円増えたが、賃上げ率は0.24ポイント下がっている。

2026年7月3日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
長期金利が一時、2.81%まで上昇。市場では今後、インフレが加速するという見方が広がった。今年の春闘の結果では平均の賃上げ率は3年連続で5%を超えた。ただ、中小企業では5%には届かなった。

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