UBS証券・守屋のぞみが「衆院選後の日本株に吹く追い風とリスク」についてスタジオ解説。自民党が圧勝し与党が352議席を獲得したことを受け株式市場は大きく上昇した。日本経済・日本企業への成長期待が高まるかが株式市場で重要、政治のリーダーシップが問われる局面。官民連携で投資を拡大できるか。高市政権が掲げる17の戦略分野のうち経済安全保障に関わる3分野(AI・半導体、資源・エネルギー安全保障・GX、防衛産業)に注目。積極財政が行き過ぎると金利上昇を招くリスクがあるため、官民連携での成長投資が必要。投資家が注目すべきポイントは3月の春闘・賃上げ、4~5月の企業決算、6月の骨太の方針。
