日本バスケットボール協会はきのう、男子代表のトム・ホーバス監督の電撃解任について会見を行った。ホーバス監督は2024年に48年ぶりに自力でパリ五輪出場に導いた。今回の解任について、八村塁選手との関係悪化が騒動となったが、協会はこれを否定し「今後の代表強化に関しての方向性の相違によるもの」と説明した。新たな監督に琉球ゴールデンキングスの桶屋大監督が就任。チームをBリーグや天皇杯優勝に導いた名将で「常に世界の第一線の国々と肩を並べられるようなチーム作りを選手、スタッフとともに成し遂げたい」と述べている。
