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「景気先行指数」 のテレビ露出情報

岩井コスモ証券・林卓郎の解説。日経平均予想レンジは49100円~49500円。注目ポイントは「企業決算への期待再確認」。国内政局については高市総理の指名で大きな節目を越え、今後は高値警戒感や日米決算シーズン入りを控えた持ち高調整が優勢となる。25日騰落レシオが100%を割れており、ハイテク株以外の多くの銘柄がやや売られ過ぎの状態、出遅れ感が出ている。きょうは出遅れ銘柄への見直し買いが相場を支えると考える。
新たな連立政権の経済政策への期待に伴い景気マインドを押し上げる可能性もある。日本の経済指標は追い風が吹いている。先週発表されたIMF「2025年の世界経済見通し」(アメリカ、ユーロ、日本)では日本はトップ級の改善を示した。先月発表されたOECD見通しでも同様の構図を示した。OECDが毎月発表する日本景気先行指数は約1年ぶりに節目の100超えとなり先行き景気の改善を示唆している。QUICKコンセンサスDI(リビジョンインデックス:全産業)も1年ぶりに明確プラスとなった。来週以降の主要企業中間決算で上方修正が相次ぐ可能性を強めている。9月のQUICKコンセンサスDIの上位は輸送用機器など。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年4月22日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
コンファレンスボードが3月の景気先行指数を発表。前月から0.7%低下の100.5で、市場予想も下回った。発表元は消費者心理の悪化、株価下落、製造業における新規受注の減少を要因としてあげている。ただ「景気後退が始まった、あるいはこれから始まることを示唆するものでない」と指摘している。

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