厚生労働省によると、今年3月の有効求人倍率は、全国平均で1.18倍となり、前の月を0.01ポイント下回った。有効求人倍率が前の月を下回るのは2か月ぶり。都道府県別で最も高かったのは福井県で1.74倍、最も低かったのは大阪府でで0.96倍だった。また、新規の求人数は前年同月比で2.6%減り、11か月連続のマイナスとなった。厚生労働省は、依然として人手不足が続いているが、原材料費の高騰などの影響で求人を控える動きもあるとしている。
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