今週は日テレ系カラダWEEK。テーマは「“夢中”で、カラダを幸せに!」。カラダが幸せになる睡眠を調査した。秋は1日の気温差が10℃以上になる日もあり、自律神経が乱れ睡眠の質が悪くなりがち。街で聞くと快眠のために温かい✕冷たいをダブルで貼って寝る人、重みを感じると寝やすい人がいた。マツヤマイカが睡眠研究の第一人者、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の柳沢正史さんを訪ねてジャッジしてもらう。快眠の極意8か条を睡眠研究の第一人者に教えてもらう。寝る姿勢について街の人に聞くと、バンザイをしてしまう人、うつぶせで寝る人がいた。調査ではうつぶせで寝る人は5.7%と少数派。横向きで寝る人は48.8%とあお向けよりも多い。クリスティアーノ・ロナウドは短い時間で深く眠るためリラックスできる胎児のような姿勢で寝る。柳沢先生がジャッジをする。うつぶせ寝は大人の場合OK、呼吸しやすい顔の向きで寝ると良い。お祈りポーズも赤ちゃん寝も快眠判定。横向き寝でかがんだポーズは能に安心感を与える。あお向けであぐらをかいて寝ている人もいた。柳沢先生は「あのまま寝たら脚の血行が悪くなりそうなので一応要注意。入眠の時あぐらをするのはリラックスできるのなら大いに結構」などと指摘した。
柳沢先生が睡眠の常識についてジャッジする。寝る前の飲酒について「明快にNG。睡眠の断片化が起き深い睡眠が取れない」、「お酒は就寝の3~4時間前までにやめる」などと指摘した。スマホでSNSを見ながら、ながら寝落ちをする人は6割以上(音声プラットフォームVoicy)。スマホのブルーライトは寝付きを悪くすると言われているが、柳沢先生は「ベッドでのスマホを全面禁止する必要はないと思っている。スマホはコンテンツ次第。ゲーム、ショート動画は強い意志を持ってやめた方がいい。入眠儀式にするなら操作のいらない動画にするといい」などと指摘した。夜間モードなどでブルーライトをカットすれば睡眠にさほど影響はないという。インタビューに答えた約3割の人がなにかしらの運動をルーティンとしていた。柳沢先生は「運動した直後は交感神経が優位になっている状態なので2~3時間空けて睡眠するといい」、「筋トレの方がよく眠れる」と指摘した。今注目なのがピローミスト。STトーンハーモニー「おやすみナイトスプレー〈雲のおふとん〉」(990円)を紹介。枕に吹きかけると香りで副交感神経が刺激されリラックス効果が期待できる。
柳沢先生が睡眠の常識についてジャッジする。寝る前の飲酒について「明快にNG。睡眠の断片化が起き深い睡眠が取れない」、「お酒は就寝の3~4時間前までにやめる」などと指摘した。スマホでSNSを見ながら、ながら寝落ちをする人は6割以上(音声プラットフォームVoicy)。スマホのブルーライトは寝付きを悪くすると言われているが、柳沢先生は「ベッドでのスマホを全面禁止する必要はないと思っている。スマホはコンテンツ次第。ゲーム、ショート動画は強い意志を持ってやめた方がいい。入眠儀式にするなら操作のいらない動画にするといい」などと指摘した。夜間モードなどでブルーライトをカットすれば睡眠にさほど影響はないという。インタビューに答えた約3割の人がなにかしらの運動をルーティンとしていた。柳沢先生は「運動した直後は交感神経が優位になっている状態なので2~3時間空けて睡眠するといい」、「筋トレの方がよく眠れる」と指摘した。今注目なのがピローミスト。STトーンハーモニー「おやすみナイトスプレー〈雲のおふとん〉」(990円)を紹介。枕に吹きかけると香りで副交感神経が刺激されリラックス効果が期待できる。
