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「BIO-RAL 有機JASトマトケチャップ」 のテレビ露出情報

ここまで4項目を調査した結果、全部門で1位が違うという稀に見る大混戦に。そして最後は「煮たときの味」。同じ分量のケチャップで煮込みハンバーグを作り、味を比較する。煮詰めることで、ケチャップの良し悪しが顕著に出る。まずはそのままの味で1位だった高橋ソースのトマトケチャップ。煮て凝縮されたトマト本来の酸味と風味にプロも脱帽。トマトの果肉感を残したケチャップ。さらに、コスパで1位だったデルモンテトマトケチャップ。安いだけじゃない、その味に3人も納得。まろやかな酸味が肉と合う。トマトの甘味がしっかりしている。ロングセラーなのも納得。続いて、ライフのBIO-RAL有機JASトマトケチャップ。トマトの果肉感が少し残ったケチャップがひき肉と抜群の相性を発揮。トマトの粗い質感が肉と絶妙にマッチ。そして、煮たときの味1位は、去年発売の個性派ケチャップ。それが、ハインツ日本のピクルス味ケチャップ。ハインツといえば、逆さボトルが定番だが、去年発売されたのが、ピクルス味のケチャップ。実はハインツは、創業当時、ピクルスなどの瓶詰商品を作る会社としてスタート。そのノウハウも活かしつつ、バーガーやホットドッグにより合うケチャップをと開発されたそう。煮込んでも、ピクルスの爽やかな酸味が残るので、肉の脂っこさを軽減してくれる。

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