池袋で話しを聞いた女性は、兄とのケンカであいた壁の穴を母へ報告していないとのこと。芸能界でも母親へのほったらかしをしている人物がいるとのこと、それがエバース・町田。親からの250万円の借金をほったらかしているという。高校を中退し自動車販売の営業マンとして働いていた町田、23歳の時に芸人になると決意し仕事を辞めお笑い養成所の入学手続きを済ませたが、金遣いが荒く貯金もなかったため学費の43万2000円が払えず親を頼ったのが始まり。2人揃って高校教師というご両親、息子の夢のためならと安くはない金を何とか工面してくれたのだった。相方からもありえないと言われ、まずは養成所代の43万円を返すと決意。相方の佐々木と共に町田の実家へとお金をおろしてやって来た。お金を受け取ったお母さんは、そんなにいっぺんにじゃなくてもいい、毎月少しずつでも返してくれればそのやり取りで家のことを思い出してくれたら嬉しいと話した。芸人になってからお金に困る度に自分を頼ってくれることが少し嬉しかったといい、全て返されると繋がりがなくなってしまうようで寂しいとのことだった。
