スウェーデン代表について。FIFAランキング36位(日本は16位)。過去(1958年)のW杯で準優勝を成し遂げる。日本との対戦成績は1勝2敗2分。中山雅史も2002年に対戦したが引き分けた。イングランドのプロチームで活躍するFWの2名には特に注意が必要。アーセナルで活躍中のギョケレシュ選手は、圧倒的なフィジカルを持ち、自らボールを運び、局面を打開する力は、世界トップクラス。もうひとりのFW、リバプールで活躍するイサク選手は、長身でありながら卓越した足元の技術。それに加えて決定力、スピード、すべてを極めた万能型。中山「厳しい戦いになる。まずフリーにさせないこと。しっかり2人にマークをついて、カバーにつく選手がもう1人。攻撃をさせないで前線を下げることが大事」。強力な2トップをどう抑えるか。中山「森保ジャパンは誰が出ても同じような戦いができるのが強み。次に出てきた選手がより多く活躍をして、更にチームの力が上がっていく。本大会で成果を得て自信になり、力になることが期待できる。26名全員が主役」。
