簗問題後の各メディアの世論調査の結果、18日の共同通信では「支持」49.1%で政権発足後最低、朝日新聞では50%、読売新聞では57%だった。林さんは「政権自体へのダメージはなかった」などとした。簗大臣をめぐる政府の対応についての調査では共同通信では「更迭した高市総理の判断」「遅すぎた」が6割近く、朝日新聞「高市総理の一連の対応」「評価しない」52%、読売新聞「高市総理の責任は?」「大きいと思う」「大きいと思わない」ともに46%だった。内閣支持率が横ばいだったことについてある閣僚は「10ポイント程度の下落も覚悟したが踏みとどまった」松山政司参院議員会長は「経済重視の政策への国民の期待感が依然高いということだろう」とした、「高市総理の「席になる積極財政」の方針について「評価する」59%だった。
