北朝鮮国営の朝鮮中央通信は重要な兵器システムの実験が国防科学院とミサイル総局によって昨日までの3日間に渡り行われたと伝えた。このうち短距離弾道ミサイル搭載に弾頭については「標的の地域を焦土化できることを実証した」としていて韓国の専門家は発射されたあとに空中で小型爆弾が放出されるクラスター弾の実験だとの見方を示している。韓国の専門家からは実験したとする兵器は韓国を対象としたものであり、北朝鮮が韓国を敵対国と位置づける姿勢を改めて示したという指摘が出ている。
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