日本時間の今朝未明に男子スノーボード・ビッグエア予選が行われた。日本選手4人は全員が五輪初出場。金メダル候補の長谷川帝勝選手はジャンプの全4方向から5回転半ジャンプができるという。その長谷川選手は2回目のジャンプで着地に失敗するも、3回目のジャンプを見事成功させ予選を通過した。また“スピンマスター”の異名を持つ荻原大翔選手は3歳の頃からスノーボードを始め、9歳の時には横3回転を成功させていたとのこと。自宅では人工芝の上で回るトレーニングを行うなどしていたという。その荻原選手は1回目のジャンプで90.50を叩き出し予選トップ通過。残る木村葵来選手と木俣椋真選手も予選を通過し、全4選手が予選を通過した。
