高木さんは今年2月のミラノ・コルティナ五輪で3個の銅メダルを獲得して、地震が持つ五輪での日本の女子選手の最多メダル獲得数を「10」に更新し3月の大会を最後に現役を引退した。木原官房長官は高木さんに対し、国民栄誉賞の授与を検討するよう高市首相から指示を受けたことを明らかにした。政府は今後、スポーツ庁の協力も得て、関係者の意見も聴いた上で最終判断をする方針。国民栄誉賞はこれまでに27人の個人・1つの団体に授与されている。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.