衆議院は午後開かれた本会議で額賀衆院議長が解散証書を読み上げ解散された。各党は来週27日公示、来月8日投開票の衆議院選挙に向けて事実上の選挙戦に入る。午後1時前の国会内、院内の廊下を内閣総務官が進む。手には紫のふくさ、解散証書が包まれている。議長応接室で木原官房長官に渡される。さらに本会議場に届けられる。事務総長に渡される。解散証書を確認。確認が終わると議長に伝達される。午後1時すぎ衆議院は解散された。衆議院の解散を受けて政府は臨時閣議を開き、来週27日公示、来月8日投開票とする衆議院選挙の日程を決める。衆議院選挙が行われるのはおととし10月以来。解散から投開票までの期間は16日と戦後最短となる。
