フィギュアスケートで金メダルを獲得した三浦璃来・木原龍一ペア。逆境を乗り越えたエピソードについて、三浦は、お互いにけがをしたことも、けがをした相手を支えたこともある、どちらの気持ちも理解することができたのは大きかったなどと話した。木原は、常に、どんな状況でもお互いに支え合ってきた、けがを乗り越えてきたことが今の自分たちの支えにもなっているなどと話した。高橋は、けがをきっかけに、ペア解消に至ることも多い、ペアは続けて強くなっていくもの、りくりゅうペアはけがを乗り越えながら、7年間続けた、それが今の強さにつながっているなどと話した。パートナーの強みについて、木原は、他のチームよりも圧倒的に仲が良いなどと話した。三浦は、木原の弱点について、真面目な分、責任を背負いやすいなどとし、木原は、三浦の弱点は、忘れ物が多いこと、きのうも、自分のバックパックを忘れて入国審査を通過していたなどと話した。高橋は、三浦は楽観的で、木原は慎重派、ペアとしていいバランス、このバランスでないとけがをしてしまうし、前に進めないなどと話した。忘れ物をした三浦について、木原は、忘れ物が多いときは、三浦がスケートに集中しているとき、今大会が良かったのも忘れ物のおかげかもしれないなどとフォローした。2人の関係性について、三浦と木原は、一緒にいて当たり前、家族みたいになっている、あとは想像に任せるなどと話した。安藤は、アスリートは恋愛するなという風潮もあった、競技もプライベートも応援するという流れに変わってきてはいるが、その風潮が残っているところもある、メディアには、2人の関係性ばかりにフォーカスするのではなく、アスリートとして2人を支えていってほしいなどと話した。
海外記者から、ペアで難しいのは男性と女性どちらかと聞かれ、三浦は、これは一生決まらないなどとし、木原は、今答えると喧嘩になるなどと話した。中国メディアの記者は、お互いを尊重し合う姿や信頼関係に魅力を感じているという声が中国でも多く聞かれるなどとした。三浦は、国を超えて多くの人に応援してもらえることはありがたいなどと話した。木原は、中国のスイ選手とハン選手は2人の憧れ、中国からそういった声をもらえたのを嬉しく思うなどと話した。中国の隋文静・韓聡ペアとは、今回の五輪でも競い合った。フリー演技終了後には、お互いの演技を称え合っていた。安藤は、日本のペアスケートの道を開いたのは高橋成美、高橋が最初のパートナーとして、木原の未熟だったところを支えていたからこそ、今の木原がいるなどと話した。木原は、中学の同級生と一緒にアメリカを横断しようと話していた、三浦も誘ったが、寝てるだけになるからと断られたなどと話した。三浦は、国内旅行がしたいとした。今後について、三浦は、木原が引退する時に一緒に引退する、違う人と組んで続けることは絶対ないなどと話した。木原は、将来的には、2人でペアの指導者になることが目標、日本をペア大国にすることが夢、少しでも興味があれば挑戦してほしいなどと話した。高橋は、今回の金メダルをきっかけに、ペアを始める人が増えているだけでなく、すでに育っている選手らも刺激を受けている、日本がペア大国になる可能性は大きいなどと話した。安藤は、ゆなすみペアも、今回のオリンピックでは実力を発揮できなかったが、いい経験になったと思う、世界選手権では実力を発揮し、今後につなげていってほしいなどと話した。
海外記者から、ペアで難しいのは男性と女性どちらかと聞かれ、三浦は、これは一生決まらないなどとし、木原は、今答えると喧嘩になるなどと話した。中国メディアの記者は、お互いを尊重し合う姿や信頼関係に魅力を感じているという声が中国でも多く聞かれるなどとした。三浦は、国を超えて多くの人に応援してもらえることはありがたいなどと話した。木原は、中国のスイ選手とハン選手は2人の憧れ、中国からそういった声をもらえたのを嬉しく思うなどと話した。中国の隋文静・韓聡ペアとは、今回の五輪でも競い合った。フリー演技終了後には、お互いの演技を称え合っていた。安藤は、日本のペアスケートの道を開いたのは高橋成美、高橋が最初のパートナーとして、木原の未熟だったところを支えていたからこそ、今の木原がいるなどと話した。木原は、中学の同級生と一緒にアメリカを横断しようと話していた、三浦も誘ったが、寝てるだけになるからと断られたなどと話した。三浦は、国内旅行がしたいとした。今後について、三浦は、木原が引退する時に一緒に引退する、違う人と組んで続けることは絶対ないなどと話した。木原は、将来的には、2人でペアの指導者になることが目標、日本をペア大国にすることが夢、少しでも興味があれば挑戦してほしいなどと話した。高橋は、今回の金メダルをきっかけに、ペアを始める人が増えているだけでなく、すでに育っている選手らも刺激を受けている、日本がペア大国になる可能性は大きいなどと話した。安藤は、ゆなすみペアも、今回のオリンピックでは実力を発揮できなかったが、いい経験になったと思う、世界選手権では実力を発揮し、今後につなげていってほしいなどと話した。
