高齢ドライバーによる事故が相次いでいる現状に、谷原章介は加害者であると同時に社会的な被害者でもあると指摘。免許返納に進まい理由に、車がないと買い物などが困難になることが挙げられ、社会のインフラが整っていないことが大きな問題である。高齢者免許更新制度について説明した。免許保有者10万人当たりの死亡事故件数は85歳以上が1位、16~19歳が2位となっている。また自分の運転に自信があると考えているのは75~79歳が最も多い。だが高齢者講習は予約が取りにくくなっており、官民の連携が必要となる。神奈川トヨタ自動車は高齢者講習を独自に開始した。相模原市の協力で運動公園の駐車場を使用、指導員には警察OBなどを採用。去年6月から同公園で月2回実施中。地方都市のインフラについて杉村太蔵は調べると意外に公共交通機関はあるもので、乗り換えの際に歩くなどして健康にもよい。家族ともう一度地域の交通網を確認して話し合ってみたらどうかと提言した。これに遙洋子は健康のために云々は若いから言えることだと反論、車のクオリティを上げるべきだと指摘した。
