専門家によると、マグロの初値と株価の相関は強いという。マグロの高値は宣伝のための出費に余裕がある企業が複数存在し、宣伝効果を期待できる経済環境も整っていることの証しで、こうした条件では株価も好調に推移するという。ことしの一番マグロを釣りあげたのは、漁師歴45年の伊藤さん。20代のころにも一番マグロを釣り上げたが、1000万円を切る値段だったという。過去には440キロのマグロを釣った経験もある。一番マグロの知らせは朝が早く、寝ていたという。5億円超の値段については、普通の相場からすると桁が違うため、全然ピンとこないなどとしている。恵は、ことしはいい年になるといい、春闘を控え、物価を上回る賃金上昇を期待したいなどと話した。
