日本時間きのう行われたスノーボード男子ビッグエアで日本勢初の1位2位の歴史的快挙となった。全員が五輪初出場の中、決勝進出した日本人4選手が行うビッグエアは1度のジャンプで豪快なトリックを披露し3回のうち高い2本の得点を合わせる競う。予選10位の木俣椋真選手は大技5回転半でトップ、3位の木村葵来選手も5回転半で89点の高得点でトップとなった。予選1位の荻原選手、予選5位の長谷川選手は転倒などで点数が伸びなかった。木村選手は2本目で転倒したが3本目でこの日最高得点の90点超えで大逆転の優勝で今大会日本勢金メダル第1号となった。木村選手の父、木俣選手の恩師が見た舞台裏を語る。
