この夏は異常な天候が続いた。梅雨明けが多くの地域で最も早く、国内最高気温41.8℃も観測。6~8月の国内平均気温も統計開始以来最も高くなった。暑く長い夏だった。地表が温められたことによりゲリラ雷雨も頻発。気象庁の分析検討会によると今後も異常な高温が発生する可能性があり、台風や大雨の際には以前より明確に雨量が増えるという。過去の常識は通用しないとしている。そんな長い夏も終わりが見えてきた。東京の予想気温は今週金曜日にはがくっと下がる見込みで東日本は秋らしくなる予想。ウェザーニュースが秋の紅葉の見頃予想を発表。10月下旬から11月下旬と予想され全国的傾向としては平年並みかやや遅め。紅葉の条件としては最低気温8℃程度が5^10日続くことだという。気象予報士は11月ごろから一気に秋が深まり季節が進むとしている。
