ホンダは昨年度の決算を発表し最終的な損益が4239億円の赤字となった。最終損益が赤字となるのは1957年の上場以来初めてのことで、EV電気自動車関連の投資の見直しなどが大きく影響した。今年度の業績見通しについては好調な二輪事業などを背景に最終損益は2600億円の黒字を目指す。三部社長は今後3年間を四輪事業の再構築期間と位置づけてEV中心からハイブリット社へのシフトを進める考え。2029年3月期に営業利益1兆4000億円以上を目指すとした。
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