インドネシア出身の女性がバスの運転手としてデビューした。来日でのギャップは時間に厳しいこと。時間を守りつつ運転をすることを、路上教習で丁寧に指導している。さらに、接客の言葉づかいも大変だったという。利用者は電車のない地域ではバスが大切なので海外の方がこういう職業についてくれるのはありがたい、不安に思うことはなかったなどとしていた。なり手不足となっているバスの運転手。都営バスでは直近4年間で5路線が休止、多く路線で便数が減少している。札幌市では6年間で3割以上が減便している。ベトナム人の人材募集をしていて、正社員10人ほどを採用、国内で免許の取得支援をする。費用は札幌市とバス会社が全額負担する。
