いま首専用の温めグッズが、続々と登場している。ハンズ新宿店では、ネックカバーやレンジで温める湯たんぽなど約20種類の首温めグッズを販売していた。中でも人気なのがヒートネックリングで、電源を入れてから約1秒で循環加熱。充電式で繰り返し使える。コジットの「通すだけ華やかニットマフラー」は、生地に繊維メーカーの東レが開発した「ソフトサーモ」を使用している。体から出る水分を吸収して発熱し、空気層を確保して高い保温性を発揮する素材なので、薄くても温かいという。小林製薬の「桐灰 首ラクホットン」は、スマートフォンの使用などでこった首のコリを和らげてくれる医療温熱シート。通常のカイロより低温で医療用の粘着素材を使用しているため、肌に直接貼ることができる。血行を促進し、痛みやコリを改善するという。
