ミラノ・コルティナ五輪開幕。開会式名シーンを一挙紹介。総額23億円とも言われるジュエリーを身につけたマライア・キャリー。イタリア語で現地の名曲を熱唱し、選手入場がスタート。複数都市で行われる今大会では4つの会場で行進した。青地に黄色の差し色が入ったスウェーデン選手団のユニホームは日本とある関わりが。4大会連続でユニクロが制作。また、ユニオンジャック柄で揃えたイギリス選手団は旗手のマフラーや帽子が「かわいい」「かっこいい」と話題に。実は東京五輪で編み物王子として注目された男子シンクロ高飛び込みの金メダリストのトーマス・デーリーさんの手編み。「引退してからもスポーツ界と関わりを持つことは僕の夢でした」と大役を引き受けたそう。開催国イタリアの国旗入場シーンを彩ったのは緑・白・赤を使ったスーツ。衣装は去年亡くなったジョルジオ・アルマーニさんのデザイン。純白のドレス姿で会場に国旗を運び入れたのは現地のトップモデルのヴィットリア・チェレッティ。SNSでは「めちゃくちゃ美人だと思ったらディカプリオの彼女なのか」と驚きの声が上がった。そしてSNSを最も沸かせたのが古代ローマ人を題材にした「テルマエ・ロマエ」などで知られるイタリア在住の漫画家ヤマザキマリさんの神解説。豊富な知識と熱量の高い解説を多くの人が大絶賛。「ヤマザキマリさん」がトレンド入りするほど話題となった。
