映画「違国日記」(東京テアトル、ショウゲート)でダブル主演を務めた新垣結衣、早瀬憩にインタビュー。累計発行部数180万部突破の人気コミックが映画化。新垣さんが演じるのは小説家の槙生。早瀬憩さんは姪にあたる少女・朝を演じる。交通事故で両親を亡くし、槙生に引き取られる。槙生は人付き合いが苦手な正確ながらほぼ初対面の朝と同居。役作りについて新垣は「原作がとっても好き。原作の役の表情をイメージしていた」、早瀬は「全部すごくて本当にすごい俳優さん。目を見るだけで槙生ちゃんだ今はみたいな。足を引っ張っちゃいけないと感じた。相談をした時に時間をかけて親身になって一緒に考えてくださる」とコメント。GREAT POINTは「早瀬憩の演技を支えた新垣結衣の先輩力」。早瀬さんは今回が映画初主演の17歳。オーディションで朝役に起用された。亡くなった朝の母は槙生にとっての姉。生前、2人の間には確執があり、朝もギクシャクした関係。いきなり難しい役に挑戦。新垣さんも10代のころから活動し、同じような緊張や不安を経験。先輩として早瀬さんに寄り添いながら映画撮影を支えた。早瀬さんは「結衣さんがたくさん話しかけてくださって、いい意味で肩の力を抜きながらリラックスして撮影できた」などと述べた。福さんは「自分から歩みよってくれてちょうどいい距離感で甘えさせてくれるような先輩の大切さは風間俊介さんと一緒にやらせていただいて感じた」などと述べた。映画は現在公開中。