きのうは約60年ぶりの国際試合における天覧試合。天皇皇后両陛下と長女・愛子さまがWBC1次ラウンドの日本対オーストラリア戦を観戦。前回WBC監督・栗山英樹さんの説明に耳を傾けながら観戦。試合後は並んだ選手らに立って拍手を送られた他、スタジアムの観客に何度も手を振られていた。ちなみに、1959年6月のプロ野球の天覧試合、巨人vs阪神9回ウラで長嶋茂雄選手がサヨナラHRを放った。この時の時刻は午後9時10分だった。きのう吉田選手がサヨナラHRを放ったのも午後9時10分。今回のWBCはメジャー組の活躍が著しい。いずれもホームラン2本ずつ打っている。大谷選手は1戦目の台湾戦、鈴木選手は2戦目の韓国戦、吉田選手は3戦目のオーストラリア戦でヒーローに。内川は「彼らが持っている力は我々じゃ計り知れないなと思った。メジャーリーガーだからすごいのか、すごいからメジャーリーガーなのか」等とコメント。
きのうオーストラリア戦を振り返る。先発・菅野投手が力投。4回無失点の好投。4回ウラ、2アウト満塁バッター大谷選手というチャンスだったが、飛び出していた牧選手がキャッチャーからの牽制球でタッチアウトとなった。1点を追う7回ウラ、先頭の大谷選手がフォアボールで出塁。その後、2アウトとなり、バッターボックスには吉田選手。逆転2ランホームランで東京ドームの熱気は最高潮に達した。川崎は「球種にポイントがある。吉田選手はスライダーを狙っていた」と実演解説。8回ウラ、1アウト1・3塁のチャンスに佐藤輝明選手が代打で登場。今大会初ヒットはダメ押しのタイムリーツーベースとなった。また、見えてきた課題も。6回オモテ、捕手・若月健矢選手の3塁送球ミスで1点を失う。5回オモテ、中堅手・鈴木選手がスライディングキャッチを試みるも捕球できず。川崎は「若月選手のミスではない。ピッチャーのミスでもあり、ショートのミスでもある。いいスタート切られてしまったことは皆で課題を潰していこうということ」等と話した。
WBCでの韓国との日本の戦いを振り返る。これまで日本5勝・韓国4勝。おとといの試合も厳しい戦いとなった。先発ピッチャーの菊池投手が1回に3点を失う劣勢の立ち上がりになった。1回ウラ、大谷選手がフォアボールを選んだ後、鈴木選手が反撃の2ランホームラン。大谷選手も「一番大きかったのは誠也の2ラン。最初の一本が一番試合の中では落ち着きという意味では流れを引き寄せる。早い段階で1点差に3点とられたのはあれですけど、1点差にできたのはまず大きかったと思う。あれで自分自身もそうですし、他のメンバーも自分の打席に集中できる環境っていうのが整ったと思うので、本当に良い一本だったなと思う」と振り返っている。
きのうオーストラリア戦を振り返る。先発・菅野投手が力投。4回無失点の好投。4回ウラ、2アウト満塁バッター大谷選手というチャンスだったが、飛び出していた牧選手がキャッチャーからの牽制球でタッチアウトとなった。1点を追う7回ウラ、先頭の大谷選手がフォアボールで出塁。その後、2アウトとなり、バッターボックスには吉田選手。逆転2ランホームランで東京ドームの熱気は最高潮に達した。川崎は「球種にポイントがある。吉田選手はスライダーを狙っていた」と実演解説。8回ウラ、1アウト1・3塁のチャンスに佐藤輝明選手が代打で登場。今大会初ヒットはダメ押しのタイムリーツーベースとなった。また、見えてきた課題も。6回オモテ、捕手・若月健矢選手の3塁送球ミスで1点を失う。5回オモテ、中堅手・鈴木選手がスライディングキャッチを試みるも捕球できず。川崎は「若月選手のミスではない。ピッチャーのミスでもあり、ショートのミスでもある。いいスタート切られてしまったことは皆で課題を潰していこうということ」等と話した。
WBCでの韓国との日本の戦いを振り返る。これまで日本5勝・韓国4勝。おとといの試合も厳しい戦いとなった。先発ピッチャーの菊池投手が1回に3点を失う劣勢の立ち上がりになった。1回ウラ、大谷選手がフォアボールを選んだ後、鈴木選手が反撃の2ランホームラン。大谷選手も「一番大きかったのは誠也の2ラン。最初の一本が一番試合の中では落ち着きという意味では流れを引き寄せる。早い段階で1点差に3点とられたのはあれですけど、1点差にできたのはまず大きかったと思う。あれで自分自身もそうですし、他のメンバーも自分の打席に集中できる環境っていうのが整ったと思うので、本当に良い一本だったなと思う」と振り返っている。
住所: 東京都文京区後楽1-3-61
URL: http://www.tokyo-dome.co.jp/
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