萩野公介は、コロナ禍はスポーツがほとんど延期になったり五輪もやっぱり延期になった、コロナ禍でも競馬は開催され続けた、競馬をスポーツ的に見てすごくみんなが盛り上がったといい、競馬というもののスポーツの持つ力をすごく感じたという。DAIGOは2000年のジャパンカップについて、コロナ禍で三冠馬が2頭出て現役最強馬が出て、パワーを貰ったと話す。萩野公介は、武豊騎手がドウデュースと騎乗予定だったが怪我して乗れなくなって、有馬記念の日に復帰し勝利したことについて、あれはドラマがすぎるというか、鳥肌が止まらなかったという。中山優馬は、スポーツとしての魅力は歴史が塗り替えられていく瞬間、ドゥラメンテもディープインパクトが持っていたダービーのタイムを超えたりとか、クロワデュノールもダービーを取ったが、キタサンブラックも持っていなかったタイトルを子どもがとるという瞬間に歴史が見えて、高まるという。萩野公介は、400とか200とか長い競技をやっていたが、前半から行き過ぎると後半疲れちゃう、競馬で言うたれるみたいな感じになるが、水泳も全力ではいかないけどある程度のところでイカないとと脳と折り合う、自分の体の中で、それも競馬でもあるのでは、それは共通点かなと語っていた。
