- 出演者
- DAIGO ゆうちゃみ
オープニング映像。
今回はウマらの激アツ競馬談義をボクらの時代風にお届けする。ナレーションはゆうちゃみが小林聡美さん風でお送りする。
萩野公介は競馬を好きになったきっかけについて、ミホノブルボンというウマがすごく好きで、血統的にそこまで優れているわけではないのに活躍した馬で、両親が水泳とかスポーツやってたかというと決してそんなことはなくて、自分と似たような境遇の馬がいるんだと思ったという。水泳を始めたのは生後6カ月で母に連れられていったという。中山優馬は、ドゥラメンテを好きになったといい、皐月賞のときにもう届かないなというところから差し切ったレースを観て、大人になってからそのレースを見て一気に引き込まれたなどと語った。
萩野公介は、競馬を始めてみると面白いし、ドラマがそこにはあって、オグリキャップのラストランとかも色んな思いがあって有馬記念になっていると思うので、そのドラマの部分を知り始めたらどんどん楽しくなっていって、一番大きくイメージが変わったと語る。中山優馬は、競馬場に行ってイメージが全く変わったという。中山優馬はお父さんが競馬が好きで、中山という苗字なら下に馬を付けなくてはいけないと考えたという。DAIGOは、長くやっているやつほどうんちくだけは知っているけど当たらないと語ると、中山優馬は知識と的中率は比例しないとコメント。
萩野公介は、コロナ禍はスポーツがほとんど延期になったり五輪もやっぱり延期になった、コロナ禍でも競馬は開催され続けた、競馬をスポーツ的に見てすごくみんなが盛り上がったといい、競馬というもののスポーツの持つ力をすごく感じたという。DAIGOは2000年のジャパンカップについて、コロナ禍で三冠馬が2頭出て現役最強馬が出て、パワーを貰ったと話す。萩野公介は、武豊騎手がドウデュースと騎乗予定だったが怪我して乗れなくなって、有馬記念の日に復帰し勝利したことについて、あれはドラマがすぎるというか、鳥肌が止まらなかったという。中山優馬は、スポーツとしての魅力は歴史が塗り替えられていく瞬間、ドゥラメンテもディープインパクトが持っていたダービーのタイムを超えたりとか、クロワデュノールもダービーを取ったが、キタサンブラックも持っていなかったタイトルを子どもがとるという瞬間に歴史が見えて、高まるという。萩野公介は、400とか200とか長い競技をやっていたが、前半から行き過ぎると後半疲れちゃう、競馬で言うたれるみたいな感じになるが、水泳も全力ではいかないけどある程度のところでイカないとと脳と折り合う、自分の体の中で、それも競馬でもあるのでは、それは共通点かなと語っていた。
萩野公介は馬券の買い方について、最近は単勝が多いと明かす。ダートの長距離しか買わないといい、中山ダート1800m、東京ダート2100mなどが大好きだと語った。萩野公介の会心のレースは11番人気、13番人気、15番人気のワイドでの万馬券。萩野は、藤浪晋太郎投手や村竹ラシッド選手とは、よくご飯も食べるし一緒に競馬をやっているという。中山優馬は、A.B.C-Zの塚田僚一や今井翼とご飯を食べたりしてると話していた。DAIGOは競馬仲間は色々いるがトレンディエンジェルの斎藤さんが同い年で全然当たんないようねというメッセージのやり取りをしたりするという。
中山優馬は、11レースのメインレースで大敗したときに12Rで暴走しようとする自分どうやって止めてますかと質問。萩野は、止めてないと回答していた。
あすは高松宮記念・G1。注目はラストランのナムラクレア高松宮記念では3年連続2着とあと一歩届かず。手綱はかつての相棒・浜中俊騎手に託された。対するは去年の覇者・サトノレーヴ。前走までナムラクレアとコンビを組んでいたC.ルメール騎手が初騎乗。高松宮記念の本命は?
萩野公介は高松宮記念の本命にサトノレーヴをあげる。中山優馬はパンジャタワーに注目しているといい、新馬戦は中京の1200mを走っているので距離も大丈夫じゃないかと語った。DAIGOは色々浮かんでいるが番組の最後に発表したいとコメントした。
「うまレボ!」の次週予告。
エンディング映像。
国民的ヒットの祭典 国民が熱狂したドラマ大年表SPの番組宣伝。
