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「東京創元社」 のテレビ露出情報

第174回 直木賞受賞作、嶋津輝「カフェーの帰り道」。著者は2019年に初めての書籍を刊行し、56歳で直木賞受賞。嶋津さんは、「直木賞ってとれるんだぁという不思議な感覚」などと話した。物語の舞台は東京・上野にあるカフェー西行。大正から昭和にかけ個性豊かな女給たちがいた。彼女たちはカフェー西行で働きそれぞれの道を見つけ去っていく。嶋津さんは、いそうな女性を書きたいと思って書いたという。自分がその時代に生きていたらどうだったかなと考えると、意外とそこは変わらない気がして、見た目の問題とか年齢の問題も作中には出てきたり、仕事を探す難しさも出てくるが、形や程度は違えど普遍的な問題だったと思っていて、今と昔を分けずに書いたという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月15日放送 4:30 - 5:50 日本テレビ
Oha!4 NEWS LIVELive530
きのう7時ごろに発表された中・短編作品に贈られる芥川賞。鳥山まことさんの「時の家」と畠山丑雄さんの「叫び」の2作品が受賞となった。直木賞に輝いたのが「カフェーの帰り道」。手掛けたのは、40歳を超えてから作家デビューした嶋津輝さん。受賞作「カフェーの帰り道」、時代に翻弄されながらも懸命に働いた女性たちを描いた短編集。嶋津さんは41歳のとき、リーマンショックの影[…続きを読む]

2025年8月15日放送 9:50 - 11:30 フジテレビ
ノンストップ!NONSTOP!タブロイド
ミステリー作家の辻堂ゆめさんがSNSに弟から送られたシャープペンシルの写真を投稿。このシャープペンシルは辻堂さんが20年前に弟にプレゼントしたものだといい、SNSで話題となっている。また平成7年7月7日に小田急電鉄から発売された記念切符が父の財布から出てきたという投稿も話題となっている。

2025年7月5日放送 9:30 - 11:45 TBS
王様のブランチ(BOOKコーナー)
今週の特集は「朝からブルマンの男」。水見はがねは第1回創元ミステリ短編賞を受賞し作家デビューを果たした。内容は喫茶店に現れる奇妙な客の謎を解き明かすミステリ。水見はがねは「非日常の冒険につながるようなものが書きたいと思っていた」などと話した。

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