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「東京大学先端科学技術研究センター」 のテレビ露出情報

小学6年生の濱口瑛士くんは自閉スペクトラム症を抱えており、コミュニケーションに困難を抱えている。不登校が長く続き、家に籠って絵に没頭。「変人」といじめられた経験から「普通になりたい」との思いを抱えていた。こうした中、東京大学で才能があっても学校に居場所がない子どもたちのための学びの場が生まれた。全国600人の応募の中から15人が選抜され、瑛士くんもその1人に選ばれた。15人の子どもたちが集まって異才発掘プロジェクト「ロケット」がスタート。日本財団の支援の元、独自の授業や研修で子どもたちの可能性を広げていく。
ロケットには教科書も時間割もない。プロジェクトのリーダーを務める中邑賢龍先生は「学校と全く逆のことをやって、その中で子どもが納得していくというプロセスが才能を潰さないことにつながる」などと話した。中邑先生は子どもたちに「突き抜けろ」とメッセージを伝え続けた。瑛士くんはロケットの環境の中で益々絵に没頭し、13歳で画集を出版。展覧会などにも挑戦するようになった。
瑛士くんの人生を大きく変えたのが中学2年生の時の海外研修。ロケットからの課題は「サイバスロンとアウシュビッツを結び付け、今の世の中を考えよ」。サイバスロンは最新技術を使って障害者が競技に挑む大会。アウシュビッツはナチス・ドイツによる大虐殺が行われた地。中邑先生は課題を通して「力がある方がいい、頭の回転が速い方がいい。そういうひとつの軸の中で君らは追い詰められてきた。それでも『俺はこれでいい』と堂々と生きる人間がもう少し増えていかないといけない」と子どもたちに伝えた。帰国した瑛士くんはこれまで遠ざけてきた人間と向き合おうとするようになった。瑛士くんは「人にも誰にも興味を示さなかった自分がこんなに変わったのが嬉しい」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月16日放送 6:10 - 6:28 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
猛烈な暑さや大雨など、社会に影響を与える気象現象の見通しを早く伝えるため、気象庁は現状、1週間先までとなっている天気予報を2週間先まで延長するなど長期予報を充実させる方針を決めた。

2026年4月13日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.NNNいのちを守るプロジェクト あす大災害、だとしたら?
土地勘のない旅行先で被災した場合の対処を紹介。国土交通省が提供する「重ねるハザードマップ」では、地名や住所を入力することで災害リスクを調べることができる。また、神奈川・鎌倉市の「小町通り」では、津波発生時に逃げる方向を示す旗が掲げられている。鎌倉市は、最悪の場合、最大14.5メートルの津波が押し寄せる可能性があるという。また、津波到達までの時間は、最速8分だ[…続きを読む]

2026年4月12日放送 21:00 - 21:49 NHK総合
NHKスペシャル(富士山大噴火)
山梨・富士吉田市の温泉スタンドで、東京大学先端科学技術研究センターの角野教授らがヘリウムガスの調査を行った。山梨県富士山科学研究所の藤井所長が、「富士山はいろんなタイプの噴火をしてきた火山」と語った。

2026年3月29日放送 17:15 - 17:20 テレビ東京
全力イノベーターズ〜SDGsに挑むZ世代〜(全力イノベーターズ〜SDGsに挑むZ世代〜)
東京大学で顕微鏡の研究をする福田さんは、企業からiPS細胞について相談を受けた。iPS細胞を育てるのは難しく熟練の培養士が手作業で育てているが、少しの衝撃で細胞が壊れてしまうことがあり、培養士の経験や勘にも左右されるため時間がかかるうえ品質が安定していなかった。そこで福田さんは正常な細胞を見分けるAIの開発を始めた。細胞のチェック時間の短縮が期待され、iPS[…続きを読む]

2026年3月28日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道(オープニング)
イラン情勢について、視聴者から「周辺国の国民は今回の軍事作戦をどう感じているのか知りたい」などの声が寄せられた。軍事衝突に巻き込まれた中東各国は今何を考えているのか、東京大学先端科学技術研究センターの池内恵教授が視聴者の質問に答える。

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