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「東京大学未来ビジョン研究センター」 のテレビ露出情報

東京大学未来ビジョン研究センターの教授である江守と、ウェザーニューズの気象予報士出る吉良がゲストに登場。2015年に採択されたパリ協定は産業革命前からの地球の気温上昇を1.5℃に抑える目標を掲げる地球温暖化対策の国際的な枠組みだと伝えた。吉良らはこれまで大きな気象被害のイメージがないような地域でも大雨が発生したりしており、その背景にある気候変動問題というのは気象情報と同様に伝えていく必要があるなどと語った。各国の二酸化炭素排出量データを紹介し、江守らはアメリカが国際機関を抜けることで拠出金を出さなくなるため、その財源で行う予定であった発展途上国の対策が止まってしまったりなどと影響が出始めているなどと明かした。吉良らは気候変動が自分との接点が何であり、どこにあるかが分かりづらいため、どこのどながたどういう立場で話している話なのかを整理して情報発信することが大事になるなどと伝えた。
2050年に温室効果ガスの排出量と吸収・固定される量の差し引きゼロを目指す日本政府の取り組みの進捗を紹介し、江守らは日本だけでも対策の効果が出ていて、世界で見ても対策は進んでいるがまだ十分とは言えない状況にあるなどと語った。去年4月からウェザーニュースのYouTubeチャンネルで配信されている気候変動番組「100年 天気予報」ではウェザーニューズの持つ独自の気象データとシミュレーションを用いて100年後の天気と暮らしがどう変わるか伝えている。未来の桜がどう変わるかがテーマの回では、温暖化が進行した場合には西日本や関東・東海の太平洋側では桜の開花が遅くなる傾向になるなどと伝えている。吉良は桜が咲かいない予測は気候変動が最も進行した場合のケースであり、それを変えることは今から可能であり、桜が将来も咲いている様子が見たいという気持ちがまず大切になるなどと話した。江守らは各局でニュース番組もアーカイブで視聴できるようになっており、そのアーカイブの中から切り抜きをショート動画の形で編集して発信していくと多くの人々の目に触れ、本編への導線にもなるためこうした活動は今後必要になるなどと告げた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月28日放送 8:14 - 9:50 フジテレビ
サン!シャイン(ニュース)
フレイルについて、専門家の田中は、早めに気づくことで、予防や改善が見込める、フレイルの手前の状態「プレフレイル」にもならないように、健康な状態を維持することが重要だなどと話した。フレイルとは、様々な要因により、筋力・認知機能・社会とのつながりなどの活力が通常よりも低下した状態のこと。歩行速度の低下や体重減少などが原因になる。具体例としては、ペットボトルが開け[…続きを読む]

2025年12月3日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
COP30はパリ協定のルールに基づいて世界各国が2035年以降の新たな温室効果ガス削減目標を提出し対策強化を話し合う場になる予定だったが締め切りまでに提出した国は3割、会期中までは6割にとどまった。化石燃料獲得競争やアメリカ再離脱などが対策に逆風となっている。中国も具体的な削減目標を初めて提出したことは一歩前進だとの見方もある。しかし気温上昇1.5℃には世界[…続きを読む]

2025年11月11日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道(ニュース)
COP30開幕の開催地にはアマゾン地域の都市であるブラジル北部のベレンが選ばれた。参加者の宿泊施設の確保が課題になっている。開幕直前の今月5日の時点で28か国の代表団が宿泊先を確保できない。街の人たちからはCOP開催に期待する声が聞かれた。期間中は約5万人が滞在予定だがホテルは1万4,000人分しか用意できていない。地元メディアによると、一部ホテルは1泊16[…続きを読む]

2025年8月29日放送 15:49 - 18:45 TBS
Nスタそれが知りたかった!
記録的な暑さが続いている。今年の暑さの大きな要因は偏西風の影響にあるという。歴代の最高気温ランキングではトップ5を今年更新となった。1位は群馬県伊勢崎市の41.8℃。6~8月の平均気温は去年、おととしは平年と比べて+1.76℃、今年は+2.36℃となっている。最悪の場合、21世紀末には20世紀末に比べて気温が4.5℃高く、猛暑日は17.5日増加するとされてい[…続きを読む]

2025年8月6日放送 6:00 - 6:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
プラスチック汚染防止に向けた初の国際条約を取りまとめる会議が5日にスイスで始まった。会議は2022年の国連環境総会での決議を受けて開催され、去年12月に韓国で行われた協議で条約案の取りまとめを目指していたが、EUなどがプラスチック生産量に規制を設ける必要性を主張したことで産油国が反発して合意が見送られていた。プラスチック汚染による損害は全世界で年間約3000[…続きを読む]

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