菊間は「アメリカのような力の強い国が弱い国のために我を通さなかった、戦後は。なぜかというと力と力でぶつかることでものすごい犠牲者が出て同じような世界大戦を作らないために国際法ができた。流れっていうものをトランプさんが理解していないのか理解しないのか」、玉川は「ソ連が崩壊したあとアメリカ一強になった。そのあと中国、インドが大きくなっている。ソ連にやった戦略を取れなくなっている、アメリカが。分割統治の方向に進んでいるように見える」などとコメントした。鈴木教授は「分割統治そのものだと思う」、「アメリカにとっての利益にならなくなってきた」などと指摘した。
