神奈川県鎌倉市で2013年に創業したVIE。社員17人で、東京大学と共同開発し大手企業から出資を受けるスタートアップ。実現しようとしているストレス軽減方法は日常生活の中で脳波を測る。今回の主役はCEOの今村泰彦。至って普通に見えるイヤホンで脳波を測ることができるという。脳波を測るには頭部に電極を装着するのが一般的だが、イヤホンのゴムの部分が電極で、ここから脳波を測る。番組スタッフの脳波を測り、今の脳波を数値化することに。AIがデータ可し解析し、脳の状態を読みとっていく。計測時間は2分。ととのいスコアはAIが脳の状態を数値化したVIE独自の指標。脳波は、周波数の違いによって5つに分類。一番低い周波数帯のデルタ派は深い睡眠で最も多く現れる。周波数帯が高いほど脳活動が活発になり興奮状態に続く。ととのいスコアは、この5つの周波数の比率は変化率をAIが解析し脳が今どれほど安定した状態にあるかを示すい指標。100に近づくほど脳は緊張から解放されリラックスしている状態。50前後がこれをうけた人の平均値。AIは解析したスタッフのととのいスコアは46。睡眠時などに現れやすいデルタ派やシータ派はマイナス状態。リラックしているときなどに表れるアルファ波はプラスに。
さらにVIEが開発した音楽は、脳をリラックスさせることを目的に作ったというが、一人一人の脳の状態に合わせて曲調も変化する。音楽が始まって2分。すると、整いスコアは46から70に増えた。瞑想しているときなどに表れるシータ波はマイナス32%からプラス41%にまで増えた。またリラックするときに表れるアルファ波も大幅に増えていた。この音楽にどんな秘密が?脳に働きかけるというニューロミュージック。開発したのは最高音楽責任者の藤井進也。慶應義塾大学の環境情報学部の准教授で、音楽神経科学を研究している。
さらにVIEが開発した音楽は、脳をリラックスさせることを目的に作ったというが、一人一人の脳の状態に合わせて曲調も変化する。音楽が始まって2分。すると、整いスコアは46から70に増えた。瞑想しているときなどに表れるシータ波はマイナス32%からプラス41%にまで増えた。またリラックするときに表れるアルファ波も大幅に増えていた。この音楽にどんな秘密が?脳に働きかけるというニューロミュージック。開発したのは最高音楽責任者の藤井進也。慶應義塾大学の環境情報学部の准教授で、音楽神経科学を研究している。
