実際にあった食中毒の事例を紹介。女性は北海道在住のタクシー運転手。当時は吐き気と倦怠感で寝ることもできない状態だった。朝に炊きたてのご飯でラップを使っておにぎりを作り、温かいまま巾着に入れて持っていった。その日は気温25度、おにぎりはタクシーのトランクに保管。食べたのは作ってから5時間後の11時。発症はその3時間後。原因は黄色ブドウ球菌。人間の皮膚や鼻などにあるもので、ラップをしていても安全ではない。
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