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「東京海洋大学」 のテレビ露出情報

石川・志賀町の海岸に直径約2m、長さ約150m、重さ推定300tの巨大ホースが漂着。今月15日から撤去作業を開始。撤去費用は約5000万円かかるため、石川県は国の漂着ごみ補助金を活用。県の担当者によると、巨大ホースは中国メーカーが作った「フローティングホース」だという。フローティングホースを扱う企業を取材。船舶が安全に停泊や航行できるよう港湾などの海底を掘り下げる「しゅんせつ」という工事で、フローティングホースは海底などの土砂を吸い上げて撤去する時に使う。強固に固定され流されることは滅多にないという。表記されていた中国の製造メーカーを取材したが情報は得られなかった。漂流ごみの専門家に協力を依頼。巨大ホースがどこから来たのか、エリアを限定するため漂流期間を推定した。漂流期間は3か月以上。導き出したエリアが中国、韓国。東シナ海を発生源とした場合、対馬海流に乗って漂着したと考えられる。現場には韓国語や中国語が書かれたウキが同じ海岸に流れ着いていたことも分かった。中国の方で大雨や台風などがあり、ホースが破損して流され海流に乗って辿り着いた可能性があるという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月31日放送 8:30 - 10:25 フジテレビ
土曜はナニする!?わがままドライブ!山ちゃんチョット付き合って!
今回のゲストはさかなクン。東京海洋大学名誉博士・客員教授をつとめ、魚の知識や美味しい食べ方、環境問題などを伝えるべく全国各地で講演も行っている。

2026年10月29日放送 19:30 - 20:15 NHK総合
あしたが変わるトリセツショーサケのトリセツ
取材班が向かったのは午前3時のギンザケの水揚げ。宮城県は養殖ギンザケの水揚げ量日本一。ギンザケ漁師の佐藤将人さんは、魚料理の日本一を決める大会で2年連続グランプリを獲得した、漁師でありながらプロの料理人でもある。佐藤さんは焼きザケを変えるあるワザにたどり着いたという。今回使うのは佐藤さんがとってきた生ザケ。水に塩と砂糖を入れてよくかき混ぜ、そこにサケを漬け込[…続きを読む]

2026年10月26日放送 11:05 - 11:30 NHK総合
グレーテルのかまど(オープニング)
スタジオの黒板には「お宝にほれぼれ」というグレーテルからのメッセージが書かれていた。ゲストに片岡鶴太郎が登場。

2026年9月5日放送 11:00 - 11:30 テレビ朝日
出川一茂ホラン☆フシギの会巷を賑わすフシギな噂
◯◯が高級品になり庶民の味方じゃなくなる!?について、長嶋一茂は、食べ物のような気がすると予想。正解はサバ。10年ほど前までは約400円だったサバは、現在約1000円を超えるほど高価に。東京海洋大学 特任教授の片野歩さんは、原因は成長乱獲だとい、大人になる前のサバを獲ってしまうと卵を産む親が減る、産卵の数が減少するのでサバの数が減少すると説明。現在市場に出回[…続きを読む]

2026年8月26日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングエンタメワイド
海面水温の上昇で日本の食卓がピンチ。東京海洋大学・さかなクンは「サンマ・サケ・スルメイカは無くてはならない魚介類。主要な3つの魚種が特に減少しているのがいま本当に日本の漁業では深刻な問題」と話す。今大衆魚の価格が上昇。6月にスルメイカ漁が解禁された北海道では、不漁のため初セリが中止に。サンマの水揚げ量は2008年お9分の1ほどに減少。原因は1つは地球温暖化。[…続きを読む]

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