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「東京演劇かつら」 のテレビ露出情報

甘酒横丁の裏通りを歩いているとビルの入口に大ヒット映画「国宝」のポスターを発見した。歌舞伎用のかつらを作る会社「東京演劇かつら」で、映画「国宝」で使われたかつらもここで作られた。舞台での激しい動きに耐えられるよう土台には銅を使う。髪の毛を貼りつける接着剤はなんと白玉。一度使った毛は洗って再利用するためお湯に溶けて剥がしやすい白玉を使う。歌舞伎用かつらのおよそ9割を作るなくてはならない存在だ。中村隼人によると、台金は5~60年持ち、演じる役が増えると台金も増えていくという。
甘酒横丁で明治初期から営むのが岩井つづら店。つづらとは竹で編んだカゴに和紙を貼り漆などを塗って仕上げた箱で、通気性と防虫効果に優れている。今や東京で最後となったつづら店を守るのは77歳の四代目岩井良一さん。つづらは頑丈ゆえ、先代が作ったつづらの修理を請け負うこともあるという。77歳になっても職人の向上心は今なお尽きることがない。
住所: 東京都中央区日本橋富沢町3-4

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年6月3日放送 19:00 - 21:00 フジテレビ
今夜はナゾトレ立入禁止エリア潜入!歌舞伎座学べるSP
問題「歌舞伎の伝統衣裳『着肉』の工夫は?」。正解は「あえて模様を粗く描く」。役柄の力強さや勢いを表現するため、あえて勢いに任せて描いている。
歌舞伎座で年間に上演される演目は約100本。時代背景・役柄・性別は様々。そのため、1000種類以上のかつらが使用されており、職人「かつら師」が手作りしている。東京演劇かつらでは年間4200枚以上のかつらを製作している[…続きを読む]

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