東海道五十三次の屏風の鑑定額は、150万円。人物の顔がのっぺりしている、動きがない、生活感がないという見解は合っている。だが東海道五十三次の屏風という事実は大きく、江戸時代に多くの作品の題材になった東海道は、中でも屏風は人気が高い上に残っている数が少ないことから存在自体が貴重。ちゃんとしてると江戸時代中期頃の東海道五十三次図屏風になり、800万円になるという。
住所: 東京都墨田区横網1-4-1
URL: http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/
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