住友生命保険の調査によると、生活費が去年より増えたと回答した人は5割。ひと月9636円増。内訳を見ると、食費は91.3%、電気代61.5%、次いで日用品・水道光熱費・ガソリン代など。実質賃金は8カ月連続のマイナス。やりくりで減らしたもの1位は食費49.2%、次いで被服費・趣味費・交際費・日用品・自身の小遣い。小遣いは1か月で1万4259円減。フコク生命の調査によると、子どもの小遣いも減っている。小学生の全国平均額(1か月)は2021年1370円、今年は1317円。東京都の平均額は2021年2545円、今年は1450円。住友生命保険のデータによると、投資は去年と比べひと月1万1015円増えているという。内訳を見ると60~40代が1万円台、30代は4000円台、20代は1万2316円増。
