富士山噴火への備えについて。専門家によると富士山の噴火は100年後に起きても明日起きてもおかしくなく、大規模噴火の確率は4%だという。富士山から離れた関東も火山灰の影響が懸念される。火山灰は水分を含むと固まって電気を通す他、ガラス片や鉱物などで出来ているので吸い込むと健康被害の恐れもある。鉄道は火山灰が0.5ミリ積もるだけで運行停止になる可能性があるとのこと。また3cm以上積もると二輪駆動車が走行できなくなるという。火山灰の対策は換気スイッチを切ること、外出時にマスクとゴーグルを着用すること、積もった火山灰を掃除することの3点。特に掃除した火山灰を排水溝に流すことはNGだという。
