実父からの性的虐待を裁判で訴えることにした福山里帆さん。生まれは富山県黒部市。父親からの性被害は母のいない時間を狙われ、中学2年から高校2年まで続いた。保健室の先生にこのことを打ち明け、児童相談所に一時保護されたことも。当時の面接では、父を訴えたいかについて「ママが望まないと思う」「パパが出ていって今まで通りの生活を送りたい」と述べている。児相の指示で父は家を出たが、福山さんは家や過去から距離を取るように東京の大学へ進学した。福山さんはPTSDやうつ病などの症状に今も苦しんでいることから、父に事実を認めさせ責任を取ってもらう決断をした。
実父からの性的虐待を裁判で訴えることにした福山里帆さん。父はこのことを認めていて、反省文には「自らの欲望を優先させた結果、娘を用いて自らの性欲を満たしました」と綴っている。2023年、福山さんは警察に告訴状を提出した。
実父からの性的虐待を裁判で訴えることにした福山里帆さん。父はこのことを認めていて、反省文には「自らの欲望を優先させた結果、娘を用いて自らの性欲を満たしました」と綴っている。2023年、福山さんは警察に告訴状を提出した。
