クマについてスタジオトーク。タモリは本当にヒグマデカいなどとコメント。酪農学園大学教授の佐藤喜和によるとクマに縄張りはないが、強い個体が良い場所を占めようとするので劣位の個体は他のクマがいない場所を求める。木村佳乃はクマは群れを作らないのか質問。佐藤教授はヒグマもツキノワグマも基本的には単独行動するが、親子や親から独り立ちした双子の兄弟は複数で行動するなどと答えた。元々生息を確認していた地域に加え、2004年以降新たに確認された地域を示す地図を紹介。ツキノワグマの生息域は40年間で約2倍に増えた。
