野口五郎は今年デビュー56周年。歌手を夢見て岐阜から上京したのは13歳。23歳の時の徹子の部屋初出演の映像を紹介。今年は56周年を記念してコンサートで全国を回る。古希になり人生の最終章に入ってきたが古希を迎えた頃の父はもっと貫禄があったと話した。去年2月、コンサート初日の開演2時間前に最愛の母が亡くなった。コンサート前日に妻に「母に何かあってもコンサートが終わってから言ってほしい」と伝えていたため、2日間のコンサートが終わった後に妻から伝えられたと振り返った。野口が歌手になったのは両親や先祖の思いがあるという。
