東シナ海に浮かぶ粟国島。この島に惚れ込み埼玉から移住、島唯一の小さなパン屋を開いた女性が続いての主人公。パン屋は土曜と日曜に営業、手作りの焼き立てパンが並ぶ。桜あんぱんは春限定。舞台は粟国島、サトウキビ栽培と酪農が盛んな島。元々は火山の島で黒い岩と堆積した火山灰、サンゴ礁でできたという。東側には砂浜があり、西側には断崖が続く。真理さんは東京生まれ埼玉育ちで薬局で医療事務をしていた。2016年4月に島に移住し、地域おこし協力隊として働いた。2019年に地域おこし協力隊の任期が終了。手始めに島の小麦と塩を使って食パンを焼き島の直売所で販売した。空き店舗を借り2019年にパン屋とカフェをオープンさせた。2023年にはゲストハウスも始めた。
全て1人で切り盛りしているため、パン屋の営業は土曜日曜の2日間だけ。店の裏に借りた畑ではパンの材料としても使っている野菜を育てている。パンの材料の買い出しは月に1度はフェリーで那覇に出かけるが、それ以外は島内で済ませる。塩はミネラルが豊富。スーパーは那覇からフェリーで運ばれてくるためその分値段が高い。悪天候で欠航してしまうと数日間物資が届かないこともある。3日ほど船が来ないときは平日でも臨時営業をすることがあるという。
全て1人で切り盛りしているため、パン屋の営業は土曜日曜の2日間だけ。店の裏に借りた畑ではパンの材料としても使っている野菜を育てている。パンの材料の買い出しは月に1度はフェリーで那覇に出かけるが、それ以外は島内で済ませる。塩はミネラルが豊富。スーパーは那覇からフェリーで運ばれてくるためその分値段が高い。悪天候で欠航してしまうと数日間物資が届かないこともある。3日ほど船が来ないときは平日でも臨時営業をすることがあるという。
