競泳・日本選手権、男子200m平泳ぎ・決勝。今大会すでにニ冠を達成している17歳の大橋信が登場。身長は169センチと周りの選手に比べ小柄な高校2年生が200メートルでも衝撃の泳ぎを披露した。大橋の最大の特徴はテンポが速いストローク。50メートルのターンでは世界記録を上回るタイム。大橋は世界記録ペースを保ったままラスト25メートルに入ると、最後は日本記録にわずか0.19届かず。それでも去年の世界選手権金メダルの記録を上回る衝撃のタイムで優勝。17歳が最年少で平泳ぎ3冠を達成した。
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